真実は小説より奇なり

更新日:2024年5月31日
私はこれらの本に衝撃を受けました。
ロバート・F・ケネディ・ジュニア著 『The Real Anthony Fauci - 人類を裏切った男』(上)(中)(下)の3冊とユースタス・マリンズ著 『医療殺戮』です。







ロバート・F・ケネディ・ジュニアが書いたこちらの(上)(中)(下)3冊の本。1冊が400ページほどのとてもボリュームのある本でした。作者のロバート・F・ケネディ・ジュニアをご存知ですか?あの「ケネディ暗殺事件」のジョン・F・ケネディ元大統領の甥っ子で、2024年のアメリカ大統領選挙に立候補している候補者の1人です。実の父親のロバート・F・ケネディ元司法長官(ジョン・F・ケネディの実弟)も、1968年6月に民主党の大統領候補指名選挙のキャンペーン中に暗殺されています。

この『医療殺戮』という本は、現代医療に疑問や問題提起をする本に必ずと言っていいほど参考文献としてあがってくる本です。もちろん、『The Real Anthony Fauci - 人類を裏切った男』にも参考文献として挙げられていました。
昔から抱いていた、自分でも何かよく分からなかった医療業界をはじめとした世の中の違和感。コロナ禍で加速したその違和感が、何であるかを教えてくれた代表的な4冊の本です。
内容は冒頭にも書きました通り衝撃の内容で、まさに「真実は小説より奇なり」です。4冊とも、医療・医薬品業界からマスコミなどのメディア業界、食品業界や農薬などの化学薬品業界などについても書かれています。
これらの本の内容は、我々が日頃目にする日本の大手新聞やテレビなどでは、一切報道されることはありません。とても現実の世界では起こりそうもないことが、一部の人間や企業によって意図的に起こされています。
私が治療院業界に入って、もうすぐ20年になります。長くいると見えてくるものがたくさんあります。最初は気付きませんでしたが、私がいる治療院業界も嘘が多い業界です。本にあるような金儲け主義が横行し、嫌気が差すこともあります。私は嘘はつきたくない、正直に生きたいと思っています。子を持つ親になって、特に思うようになりました。
そんな思いで、毎日施術しています。




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